| 複数のクレジットやキャッシングがあると、返済が大変です。 膨らむ金利や返済額、こんがらがる返済日と様々な面で管理が辛くなります。
そういった時に考えるのが、大口融資を扱っている融資会社への借入れの一本化。 もちろん金利ができるだけ低いところのものです。 この大口融資を受けるにはやはり、審査基準が小口融資に比べて厳しくなります。
さて、では大口融資を受けるにはどういったことが基準、となるのでしょうか?
答えではありませんが、考えられる基準をあげてみました。
・賃貸でなく持ち家に住んでいる ・融資を受ける際に、保証人を立てる事が可能である ・正社員で働いている ・借入れ1年以内の新規契約が、申込みの時点ではない ・過去に延滞した借入れが一度もない、または少し遅れた程度があったのはかなりまえ ・申込みの時点で、借入れの総額が年収の2分の1以下で、借入れ件数が4件以下である
というようなことが基準になるかと思われます。
もし基準がクリアできるとしても、大口融資に関して注意する点があります。 それは限度額。 大口融資によって、一本化や件数を減らすことを目的としているのに、低額の融資であったなら意味がありません。
「融資の初回だから・・・」という理由等で言ってくる場合もあります。 そのあたりは注意が必要です。 大口融資での一本化について話をしてきましたが、審査など債務事故者だと自覚されている方には、まだまだ厳しい状況だと思います。
比較的低い金利で受けられる融資会社(銀行系)を調べて、根気強くあたっていくしかないと思います。 |